薬剤師と胃

胃とは、人体の内臓の一部でありますが、食物や水分を一時的に貯めておき、消化しながら体内に栄養物を吸収する役割があります。

その大きさは、人によって異なり、一般的に胃が大きいほどに一度に沢山の食物を取る事の出来る「大食い」とされています。

肥満治療のために、胃の一部を切り取って一度に取れる食物を制限するといった方法がある程です。

一見、単純な形をしている様に見える胃でありますが、細かな部位の名前などがありますし、胃液によって自らの胃が溶けないように、膜をはっているなど、複雑な作りをしております。

そして、薬剤師は人体の中でも胃には気をつけなければならないでしょう。

胃は、薬剤を飲む時に直接負担がかかる部分であります。

薬剤の副作用は様々であり、内臓に負担がかかってしまうものは少なくありませんが、口から取り入れる薬剤ならば、全て胃を経由しますので、胃に影響を与えないものがないほどです。

そのため、薬剤師はちょっとした薬剤であっても、胃に影響を与えないかなどを考えなければなりません。

しかし、何故か胃の話しをしているとお腹が空いてきます。